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こんにちは。りんご担当の殿倉由起子です。
野菜ソムリエプロとポム・ド・リエゾンの資格、英語を活かして、南信州と世界をつないでいけるような農業女子を目指しています。

南信州は南アルプスと中央アルプスの大自然に囲まれています。
南信州飯田から新鮮なりんご、ジュース、しめじを直送しています。

【お問い合わせ】
TEL 0265-29-7755
(電話でのお問い合わせは9:00~17:00)
E-mail:info@taiyonojo.co.jp
〒399-2602長野県飯田市下久堅下虎岩773

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私たちが育てています

私たちが育てています
皆さんはりんご果汁でできたお酒「シードル(サイダー)」をご存知ですか?
りんごの果汁を絞ってアルコール醗酵させ、発泡したりんごのスパークリングワインのようなお酒です。
フランスでは「シードル(Cidre)」、イギリスでは「サイダー(Cider)」、アメリカでは「ハードサイダー(Hard Cider)」、スペインでは「シドラ(Sidra)」と呼び、世界中で愛されています。
 

私がサイダーと出会ったのは、留学していたイギリスでのこと。初めて出会った時は友達に「これはサイダーといってりんごのビールだよ」と教えてもらいました。Pubでビールと同じようにパイントグラスになみなみにサーバーから注がれて出てきたサイダーはほのかなりんごの香りがして、ビールよりもアルコール度数が低くてビールが苦手な人にも飲みやすいお酒でした。私の友達にもビールは飲めないけどサイダーが大好きという友達がいて、サイダーってビールが飲めない人が飲むイメージでした。
 
日本に帰国して再びこのりんごのお酒に出会ったのは東京のガレット屋さんに行った時のこと。フランスではガレットと一緒にシードルというりんごのお酒を飲むんだと学びましたが、これがイギリスで飲んで行ったサイダーと同じ果実酒だとは思いませんでした。
 
そして故郷の飯田市へ戻ってきて、2013年にNPO国際りんご・シードル振興会(http://pommelier.net)との出会い、会が主催するポム・ド・リエゾン養成講座の受講でシードル(サイダー)への興味が深まることとなりました。
勉強すればするほど、シードルを飲めば飲むほど、興味が湧き、将来はシードル(サイダー)を自分で作って販売してみたいとの想いが湧いてきました。

 
太陽農場では現在、シードルの販売はしていませんが、りんごの原料提供を行っています。りんご屋たけむらの「Pomme Girls」(https://www.ringoya-takemura.com/アップルワイン/)、喜久水酒造の「Kikusui Cidre」(http://kikusuisake.co.jp/?page_id=7461) には太陽農場で採れたりんごも使われています。シードルを初めて飲む方にも、飲んだことがある方にもぜひ試していただきたいです!

NPO国際りんご・シードル振興会認定 ポム・ド・リエゾン
日本シードルマスター協会認定 特認シードルアンバサダー
殿倉 由起子
 
 
シードルの購入はこちらから
 
りんご屋たけむら(https://www.ringoya-takemura.com/アップルワイン/
喜久水酒造株式会社 (http://kikusuisake.co.jp/?page_id=7461)